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ChromeやめてBraveに乗り換えませんか?

どうも、ブログを見ていただきありがとうございます。

今回は、私が最大限使っているBraveというブラウザについて紹介します。

皆さんは、ブラウザって意識したことありますか?

私のブログ読者ターゲットは多分気にされていない方がほとんどだと思われます。

何故ならそんな事基本調べたことがないからだと思います、PC(Windows)を使っている方だとEdgeは良くないからChromeを入れようかなと、Chromeを入れる位はされているかも知れません。

MacやiPhoneの場合でも、標準のSafariよりChromeの方が便利だ。とインストールされている方も多いかも知れません。

Androidは標準ブラウザが2022年からChromeになっていますのでブラウザのまま使っている方は少ないでしょう。

それに日本人ならiPhoneのほうが利用者が圧倒的に多いと思うのでやはりChromeユーザーは多いのでしょう。

とまぁ、だいたい皆さんChromeを入れていることでしょう。Chromeの特徴としてスマホで見た履歴やPCでの履歴が同じGoogleアカウントで入っていただくことで相互で見ることができますからね。
最近、某Youtuberがそんな内容のNetCMに出演されていました。

目次

そもそものブラウザの始まり

話は家庭用PCが出回り始めた頃まで遡ります。

最初にブラウザとして頭角を出したのがMicrosoft社のInternetExplorerとNetscape社のNETSCAPEが2強として存在していました。

そして、最初は張り合っていたのですが、Windowsが成熟していくにつれてIEは元々入っているもので、PCを買えば無料でついてくるものでしたが、NETSCAPEはPCショップで別売りで買うソフトであったために、広く受け要られ辛かった側面があります。

また、当時のWEBサイトは標準化など行っていなかったためにIEで表示できてもNETSCAPEではうまく表示されないなどがよくありました。

これは、NETSCAPEのほうが厳密にそのサイトを読み込もうとしていたために、作者側の記述ミスが目立ってしまったためにうまく表示されなかったとされています。(私はNETSCAPEを使ったことがないのでこの辺は詳しく知りません。申し訳ないです。)

そして、時代はIEが覇権を握っていました。

そして、Chromeがシェア率1位に

IEは、Windows標準で良く利用されていたのですがWEBの技術が進むにつれてWEBページで色々なことができるようになりました。

とくに検索エンジンであるGoogleがすごかったのです。

GoogleはMapやMailをWEB上で公開し、OSに依存することなくそのような事ができるようになってきました。

そしてWEB上で覇権をとると、ブラウザ業界にも進出してきました。その中で今も雇用を生み出しながら成長し続けている広告ビジネスがあります。

それがYoutubeです。このYoutubeというものが凄まじく、このYoutubeを再生するうえで一番都合が良かったブラウザこそがGoogleChromeだったのです。

WEBで覇権を握っているGoogleが提供するブラウザが一番気をつけるべきは自社のWEBページとの親和性です。

そして、このChromeはNETSCAPEのときとは異なりWEB上で無料でDLができ、利用することができたのです。

2009年にChromeが公開されてから2012年の終わり頃から2026年1月現在までChromeはシェア率1位を取得しています。

私のBraveとの出会い

私が本格的にPCに触れ始めたのは2013年ころでちょうど、Chromeがイケイケのときでした。

IEからChromeを入れてChromeが標準ブラウザという位置づけでした。そして、2017年ころYoutubeを見ていると非常に広告が多いことにうんざりしてきました。

もちろん、無料で見ているわけなので、広告があるのが当然と言われれば当然だったかも知れません。

TVだって民放はCMありますもんね。

ただ、当時の私には広告がウザかったです。またその頃はよくスマホゲームもしており攻略サイトを覗くと広告がたくさん貼られたページに辿り着き、スクロールするのもやっとな状態でした。

ただ、PC版にはそれを解決する方法があったのです。
Chromeには拡張機能というものが存在しており広告カットが利用できたのです。

uBlockOriginという拡張機能で広告カットを利用していました。
これは、画期的でYoutubeを見るのも広告がカットできるし、攻略サイトのWEBページも広告カットができていました。

ただ、対策があっという間にされ、イタチごっこになっていました。広告カットを超えて広告を表示できるようなものが開発されたりして広告に私自身が振り回されていました。

そんなある日、私は出会ったのです。

WEB3.0時代の到来と言われていました。しかし分散化はまだ大衆に知られていません。

ブロックチェーンのシステムを使った分散型エコシステムを使えば、個人のデータが取られることもありません。

脱Googleができない時代になりつつあり、私の日常にGoogleがいても、情報をなるべく渡さないようにセキュリティにこだわった結果、私が見つけた現状最高解です。

Chromiumベース(Blink系)のアプリケーションになっているのでChromeの拡張機能をそのまま持ってくる事が可能です。

話が難しくなりすぎました。結論

建前が長くなりました。

私は広告ブロックできるブラウザが一番です。

μBlockoliginをつかっても結構です。

私はBraveが好きです。

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