どうも、ブログを見ていただきありがとうございます。
そもそも、ブラウザを意識したことはありますか?
正直、私のブログを読んでくださっている方の多くは、ブラウザなんて気にしたことがないと思います。わざわざ調べる機会もないですからね。
- Windowsユーザーなら「Edgeはなんとなく微妙だからChromeを入れよう」くらい
- Mac・iPhoneユーザーなら「標準のSafariよりChromeの方が便利」という理由でインストール
- Androidは2022年から標準ブラウザがChromeになったので、そのまま使っている人がほとんど
日本ではiPhoneユーザーが圧倒的に多いこともあり、結果的にChromeユーザーが多数派になっています。Chromeは同じGoogleアカウントでログインすれば、スマホとPCの履歴を相互に見られるのが特徴です。最近もこの機能を取り上げたYouTuberのタイアップ広告を見かけました。
広告、正直うざくないですか?
何かを調べようとするたびに、広告が視界に割り込んでくる。
ブログを公開する側の私自身、広告収入で運営させてもらっている立場ではあります。それでも、調べ物の最中に広告が出てくるのは、率直に言って邪魔です。できることなら広告なしで表示したいけれど、それは言えない事情もあります。
だからこそ、ユーザー側が賢く選ぶしかありません。検索時に広告を表示しないブラウザを自分で選べる——これ自体が、ユーザーにとって大きな武器なのです。
Braveというブラウザ
BraveはChromeと操作感がほとんど変わりません。
拡張機能を使いこなしている読者は少数派だと思いますが、心配は無用です。Chrome用の拡張機能はそのまま使えますし、ブックマークも最初にインポートすれば、あとはChromeと同じ感覚で使えます。
私とBraveの出会い
私が本格的にPCを触り始めたのは2013年頃、ちょうどChromeの勢いがすごかった時期です。
当時の私はスマホゲームの攻略サイトをよく見ていたのですが、広告だらけでスクロールもままならないページに何度も出くわしていました。
そんな中、PC版のChromeには「拡張機能」という解決策がありました。「uBlock Origin」という広告ブロック拡張機能を使えば、YouTubeの広告も攻略サイトの広告もカットできたのです。画期的でした。
ただし、それも長くは続きませんでした。広告側もすぐに対策を打ち、ブロックをすり抜けて広告を表示する仕組みが次々と登場し、イタチごっこが続いていました。
そんなときに出会ったのが、Braveでした。
当時は「Web3.0時代の到来」と言われていたものの、分散化という概念自体はまだ一般には浸透していませんでした。ブロックチェーンを使った分散型のエコシステムなら、個人データを不必要に取られる心配がありません。
「脱Google」が現実的に難しい時代になりつつある中でも、なるべく自分の情報を渡さずに済むようセキュリティにこだわった結果、私がたどり着いた現時点での最適解がBraveでした。ちなみにBraveはChromium(Blink系)ベースのため、Chrome用の拡張機能もそのまま使えます。
結論
前置きが長くなりましたが、結論はシンプルです。
私は、広告をブロックできるブラウザが一番だと思っています。
Chrome+uBlock Originという組み合わせでも構いません。それでも、私はBraveが好きです。
私はBraveが好きです。

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